前回の、浜松旅行のブログの続きです。前回の記事はコチラ。
4月2日、日曜日。浜松旅行2日目。
この日は、浜松市楽器博物館に行ってきました。
1階には、華やかな民族楽器などがたくさん。
じつはこの楽器博物館、私は2018年12月に一度行ったことがあります。
そのときも18きっぷを使って来訪し、3時間半くらい、じっくり滞在しちゃいました。
前回来たときは一人で見ていましたが、今回は二人で一緒に館内を回りました。
スタッフの方による民族楽器の解説も行われていたので、二人で足を止めて聴いてみました。
ちょっとテンション上がったのは、アフリカの民族楽器「ジャンベ」についての説明があったこと。
私の地元の佐賀県の牛津高校には、全国的にも珍しい「ジャンベ部」があり、友人がいる関係で、私も演奏を聴いたことがあります。
久々に「ジャンベ」を見ることができて、ちょっと嬉しかったです。
あと、「カリンバ」の解説があったのも印象的でした。
この「カリンバ」は、指で弾いて演奏する楽器。
小さくて安価なものが多いので、コロナ禍のおうち時間を楽しむ楽器として注目していた人もいるようです。私も購入を検討していたり。
ちなみに、カリンバを自作するワークショップを開講している施設もあるようで、ちょっと気になっています。
民族楽器の解説が終わったあとも、二人で館内を色々回っていました。
私は、5歳〜中学生までバイオリンを習っていたので、バイオリンの展示にも目を惹かれました。
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ピアノの展示も迫力あっていいですね。
彼と二人で「将来、防音の部屋に住みたいよね」「防音じゃなくても、ヘッドホンつけて電子楽器にすればいいんじゃない?」なんて話をしながら回りました。
伝統的な民族楽器だけではなく、電子楽器の展示もたくさんありました。
ひと昔前のレトロなものは特に新鮮でした。
触れる楽器のコーナーもありました。
彼はピアノが得意なので、彼の演奏を聴いたり、二人でピアノの前に座って「春の小川」の連弾を一緒にしたり。楽しい時間が過ごせました。
ドラムも叩くことができました。打楽器でリズムを取るの、楽しくって好きです。
あとは、小学校の国語の教科書に出てきた「スーホの白い馬」でお馴染みの「馬頭琴」も、実際に演奏することができました。
そんな、あれこれ楽しい楽器博物館。
博物館を出ると、同じ建物の上階にはホールがあるようです。
ピアノの演奏会が行われているとのことで、行ってみることに。
紙芝居のようなスライドとピアノ演奏を合わせた「スイミー」のお芝居があったり、どこかのピアノ教室の発表会も兼ねているのか、小さい子から大人の方の演奏もあったり、なかなか盛りだくさんな企画でした。
後半は、プロのピアニストの方の演奏もあったようなのですが、私たちは終電の都合でそこまではいることができず、途中の休憩のタイミングで会場を抜けました。
18きっぷ旅は安くて楽しいものの、終電がどうしても早くなってしまうのがやや悔やまれます。
お昼ご飯までは、二人で一緒に食べれそうだったので、駅近くの定食屋でランチ。
また翌週も一緒に浜松に行くことは決まっているものの、やっぱりちょっと寂しいな。
でも、二人で久々に遠出できて嬉しいな。
そんな気持ちを抱えながら、私たちは改札内で解散し、それぞれ反対方向のホームへと向かいました。
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